何度でも挑戦できる、そんな街にしたいから。
私は、頑張っている人が、きちんと報われる社会をつくりたいと思っています。
自分の夢に向かって、一歩を踏み出す人。
仕事と子育てを両立しようと頑張っている人。
家族を支えながら、自分の暮らしも守ろうとしている人。
地域のために、新しいことを始めようとしている人。
そして、年齢を重ねても、
「まだまだやってみたい」と、新しいことに挑戦する人。
挑戦するのに、年齢は関係ありません。
そして、挑戦は、いつも成功するとは限りません。
私自身、2023年の選挙で落選しました。
悔しくて、みじめでした。
それでも、時間が経ち、もう一度挑戦することを決めました。
だから私は、思います。
一度立ち止まったとしても、また歩き出せる。
何歳になっても、新しいことを始められる。
そんな社会であってほしい。
行政の役割は、頑張る人に「頑張ってください」と言うことだけではありません。
挑戦したい人が、一歩を踏み出せること。
困ったときに、別の方法を選べること。
それぞれの事情を抱えながらも、自分らしく前に進めること。
そのための環境や仕組みをつくることも、行政の大切な役割だと思っています。
挑戦する人に、もっと選択肢を。
頑張る人に、もっと支えを。
諦めそうな人に、もう一度きっかけを。
年齢や立場に関係なく、
「やってみたい」と思った人が、何度でも前を向ける。
そんな岩槻をつくっていきたいと思っています。
私の考えに共感してくださる方がいましたら、
ぜひご連絡いただけると嬉しいです。 → 連絡はこちらから
おだてゆうへい